苦手意識を持つ同僚に対して、タイプ診断を行い話し方やほめ方(認め方)を試す。上司と報連相のタイミングや、何が報告で、何が連絡で、何が相談なのか、どのタイミングで伝えるべきなのか双方イメージしていることの確認を取り、合わないところはイメージ像が合うまで話す。自分の課題に気づき、対策を考え、行動。その結果失敗したり、不安になったら聞く。聞くことから始めない。改めてコミュニケーションに対する意識が変わった。相手にどう伝わっているかしっかり確認したいと思えた。
コミュニケーションは関係性によって受け取り方がちがい、自身の価値観によって反応が異なる、ということを意識し、業務に取り組みたいと思いました。
先生は実体験を踏まえてお話してくださりすんなり聞き入ることが出来た。難しい質問も投げかけられることもなく、緊張感無く研修受講ができた。長時間の研修どうなるのか不安でしたがあっという間におわり、とても楽しい研修でした。ありがとうございました。
考え方を学ぶことが出来た。ずっと落ち込んだままでなかなか立ち直れない時、ただずっともやもやぐるぐる同じことを考える時間が多かったが、事実と解釈をまず区別することで勝手にネガティブな解釈をしていないか冷静に判断をする。レジリエンスは今からでも鍛えることができるとのことで実践していきたいと思いました 。
肯定的意図というキーワードを初めて知りました。まさに自分の思考癖に当てはまると思い、セミナー受講後に深く掘り下げて考えてみたくなりました。また、講師の方の体験談を交えて話していただけたので、理解しやすかったです
まず自分のレジリエンス度を知ることができてよかった。自己同一化をしがちなので、客観的にみるという行動をすることで落ち込んだり、そのあとの回復を早めたりできるのではないかと学べたのが良かった。ネガティブな状態、ぐるぐるしてしまう時はいったん考えをリセット・空白にすることが有効とのことなので実践したいと思う。 最後にレジリエンスストーリーの作成ができてよかった。都度質問を受け付けていただけたのがよかった。
落ち込んだ時のメカニズムがわかり今後のレジリエンスの参考になりました。
レジリエンス思考は生まれもったものではなく、いつでも身に着けることができることを前提に分かりやすく説明されていたと思う。 すごくわかりやすく説明されていて、皆さんの質問にも回答されていらっしゃいました。
講義中、例えば・・・などサンプル事案をいろいろ出してもらえたおかげで、より分かりやすかった。女性向けであったため安心して聞くことができた。事実と解釈を区別して、書き出し、肯定的な質問を活用することを繰り返すことで鍛えられることが分かってよかった。体の異変から無意識のストレスを知るが、どう対処していいか分からなかった。しかし今回受講したことにより前向きに対処する方法を学べたのでよかった。
要所でグループワークがあり、講義で学んだことを理解しやすかったです。また他法人の参加者と交流が持て課題を解決していくヒントをいただけました。とても有意義な時間となりました。ありがとうございました。