あまり周りの人と物事に対する解釈の違い等を議論する機会がなかったので、とても有意義だった。考え方やタイプに「普通」というものはないので、お互い分かりあうためには自分と相手のタイプを知ることが重要だと学 べた。レジリエンスタイプなどこういう分類方法があることを初めて 知った。
具体的な例文が示されていたため、内容の意図をつかみやすく、理解が深まった。出来事の善悪を決めるのは自分のフィルター次第だという点が印象に残った。自分は質問はしなかったが、質問の時間をしっかり取ってくださり、他の方の疑問点や講師の回答を聞きながら理解を深められた。
まずは自分がレジリエンスのどのタイプなのかわかることができた。そのうえで自分がどのように考えたり行動すればポジティブな方向に行けるのかを知ることができた。また、他者に対してもこの分類に当てはめることができれば、部下に対して適切なアドバイスや対応ができると思う。今後の指導に活かしていきたい。
落ち込みに関するタイプを聞き、自分はどれに当てはまるのか、また職員はどのタイプなのかといった話を興味深く聞くことができた。『反省は必要だが、自己否定は不要』『レジリエンスは筋トレのようにトライアンドエラーを繰り返すことによって鍛えられる』ということを知ることが出来た。自身の今後の仕事上での人間関係に役立てたいと思った。
人には性格があり、その人の傾向を知ることが必要ですが、その分類について大まかに分けることができますが、それをどうる繋げるためにまずは相手を理解することから始まることがわかりました。今までの職員との接し方を見直す機会となった。
本日の研修を通して、自分の「思考の癖」を見出し、またそれを繰り返し行う事で、自然と良い考えが出来るように今後も業務で活かしていきたいと考えました。
落ち込んでから、立て直すまで時間がかかる時は、一週間くらい要するときがあり、無意識のうちに自己否定になっていたことに気が付きました。レジリエンス度診断でも6と低い数値だったので、脱同一化と、レジリエンス質問集を用いて、自己肯定感を上げられるように頑張りたいです。
事実と解釈を区別するということ。事実は変えられないが、解釈は変えることが出来るため、人によって感じ方が違う理由は人それぞれで解釈の仕方が違うからだと、この研修で改めて気づきました。私自身、後ろ向きな解釈をしてしまうため、この研修で学んだことを実践し、自己肯定感を高めていけたらと思った。
訪問介護では、コミュニケーションが一番だと考えていたので、色々なコミュニケーションや接遇の研修を毎年受けています。同じ内容でがっかりすることもありますが、今回はとても参考になりました。相手のコミニュケーションに合う、対話等を自身がアプローチを変えてみようと思います。
コミュニケーションの重要性や、前提条件について、また新たな視点から学びを深めることができました。人は経験や価値観というフィルターを通して理解をするので、誰一人として同じ理解にはならない。それをどれだけコミュニケーションで減らしていけるかを意識していきたいと思いました。