ケアマネージャーという実際の現場のご経験からのセミナーで、介護の実情に即した内容でした。介護真っ最中の私には、すべてが”そうそう”とうなずける内容で、特に遠距離介護について詳しく話していただけたこと、私だけではないんだと思えたことはたいへん有意義なことでした。
突然介護を始まる事は肝に命じなければと思いました。わかりやすい説明と質問に丁寧に回答いただき、ありがとうございました。
自分の意見を押し付けるのでは無く、コミュニケーションを取り落としどころを決めることが、よく理解した。代案を述べる・選択肢を示す。相手の意見に対してただ受け身ではいけないことを知りました。 具体的な事例をもとに、ご説明いただいたので、非常にわかりやすくて自身のことに置き換えて考えやすくて、今後の役に立つと思いました。
コミュニケーションには何より関係性が大切と教えていただきました。
今後は職員間の関係性が向上できるよう研修で学んだ知識を生かしていきたいです。
施設内でよくある例を事例としていただけたので、早速活かせそうですし、共有したいと思います。 伝えるときのポイント、アサーティブコミュニケーション実践の手順が細かく、すぐに活用しやすいと思った。
これまで数々の研修に参加してきましたが、いつも最後のほうが時間切れになったり夕方になると急に巻きが入ったりしていました。最後のほうに質問を受け付けて回答するほどの時間余裕があり、ほぼ時間ぴったりに終わった研修は初めてでした。しかも、決して中身が薄いわけではなく、それが充実した気持ちで終わることができたので、大変満足とさせていただきました。
落ち込むときは自分の切替がうまくいかず、勝手にこじらせてしまうことが多かったので、まずは自分の価値観を理解し、解釈と事実を一度冷静になって考えるようにしてみたいと思います。自身の体験の話もあり、テキスト読むだけではないセミナーでよ かったです。
落ち込む際のメカニズム、自分が心地よく過ごすための捉え方(解釈の仕方)などを学ぶことができ、人生に役立てたいと感じました。レジリエンスは筋肉とのことなので、心の筋トレを頑張ろうと思いました。例え話などを用いながら分かりやすく解説してくださいました。受講生からの質問を受ける時間も多く、勉強になりました。
共感できる部分が多いうえ、今後の自分の変え方を具体的に知れて良かった。決して事務的や機械的ではなく、とてもわかりやすい説明、かつ寄り添ってくれる感じがとても良かった。距離が近く感じる、カウンセリングも含んだようなセミナーで救われた部分もあった。
色々な価値観の人がいるなと感じた。自分があまり、ネガティブな方ではないので、そうやってとらえる人もいるのかと勉強になりました。社内やメンバーでもそのような感覚の方はいると思うので、まずは自己理解をして、人の価値観にも向き合っていけたらと思います。