今日の「介護リーダー養成講座」は、皆さんのシェアから話が展開するlive感アリアリの研修になりました✨
介護リーダー養成講座【問題解決力】「業務時間内で仕事が終わらない休みがとれないのは、なぜ?」
介護現場では、一人の人に役割や責任が集中してしまっているケースをよく見かけます。
この場合、確かに介護リーダーが一人で権限を持っていると介護リーダーに情報が集まり、
介護リーダーが適切に判断することで、目の前のリスクを回避しやすくなります。
しかしこれでは、スタッフは自分で考えたり、動こうとはしないことになり、
介護リーダー自らが、指示待ち型のスタッフを養成していることになります。
問題解決力を身につけるためには、その問題について「考える」必要があります。
当たり前のことのようですが、この問題について「考える」ことをあなたはしていますか?
また、スタッフに考える機会を与えていますか?
問題や課題に囚われていると、「人がいない」「時間がない」「業務が山積している」
「スタッフ同士が仲が悪い」と問題や課題のことにしか目が向けられなくなります。
問題や課題に目を向けるのではなく、その問題や課題がどうなったらいいのか、
どうなるのが理想なのかを考える。
自分に問題や課題が降りかかった場合、「考える」プロセスが重要になります。
1.夏休みの読書感想文ぐらいしか書いたことないのに書類の山
2.ご利用者宅の食事は5回つくっても自宅ではコンビニ弁当
3.スタッフの勤務シフトはパズルのピース!?
4.営業なんてしたことないのに・・・どうしたらいいの?
5.ケアマネから信頼されご利用者を紹介される実績報告の方法
6.精神的消耗をしないクレーム対応法とは?
毎日、熱い日が続いておりますが、
今日は本当に久し振りの介護会社以外の企業研修です♪
「コーチング研修」研修室もギューギューの参加人数70名!
気温に負けないぐらい熱い研修になりました♪
本日の『介護リーダー養成講座』は、
【情報共有】「たくさんある情報をスタッフ間で共有できないのは、なぜ?」でした。
介護現場では様々な情報を扱います。しかも、その情報は日々かわっていくものばかりです。
ご利用者の心身の状態や入退院の記録、通院日時、介護サービスの有無、介護サービス記録、介護計画書、
服薬の変更、食事形態など、列挙するとキリがありません。
しかも、その多岐にわたる情報を個人情報保護法により他者の目に触れる所には掲示できない決まりになっています。日々、変化していく情報を目のつく所ではなく目につかない所で管理しないといけない。
すると、余計に情報共有が難しくなります。
しかし、情報共有することでチームケアが成り立ち、ご利用者のQOLの向上につながることは
皆さんはおわかりだと思います。
では、情報共有するには何が必要なのか。
「報連相」は相手の言ったことを繰り返して確認しても意味がないのは何故なのかを詳しく解説しています。
1.「これぐらい言わなくても分かるだろう」は通じない
2.亡くなったはずのご利用者から「ヘルパー来てないけど!」のクレームの電話
3.伝達ミスで風邪のご利用者の腰にシップを貼る!?
4.お迎えの病院を間違えてヘルパーもご利用者も待ちぼうけ
5.「分かりました!」と言いながら分かってないのは、なぜ?
6.「報・連・相」は相手の言ったことを繰り返しても意味がない!?
今日の新任リーダー研修では、
「どんなチームをつくりたいのか?」をしっかりみっちり具体的します。
「どうなりたいのか?」がわからないと「どうしたいのか?」みえません。
すると、「どうしていいかわからないんです。」状態になるんですね。
「どうなりたいのか?」がハッキリして「どうしたいのか?」がわかると、皆さんキラキラされるんですよ。
「レジリエンス」は、聞き慣れない言葉かも知れません。
レジリエンスは、「回復力」「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などと訳される心理学用語です。
介護現場で働くスタッフがどんなときに落ち込み、どうやって立ち直っておくのかを
実際の事例でレジリエンス思考術を身に着けていきます。
決して、落ち込んではダメだという話ではありません。
でも、介護現場では落ち込みから立ち直れず退職していく人が多いのも事実です。
落ち込みの早い段階で立ち直るためには、どうしたらいいのか?
失敗からを学び、やりがいにつなげるために、どすたらいいのかを学んでいきます。