目から鱗が落ちました。介護スタッフのためのコミュニケーションだけではなく、ありとあらゆる場面で使えると思いました。資料はとてもわかりやすく、介護スタッフのコミュニケーション力の向上だけでなく、私たち個人の日常生活を送る上でのコミュニケーション力を向上させるのに役立てると思いました。この仕事は、新しいスタッフも入ってくる代わりにお辞めになる方も多いので、今回の研修で学んだことを活かしていきたいです。
セミナーありがとうございました。受講生一人一人に丁寧に向き合って頂き、深く学ぶことができました。色々と他の方に言われている言葉も思い当たる節が色々とあり、過去の記憶が引き出され1次体験に戻ったような感覚でした。
セミナーを受講して、意外と自分も右脳を使っているんだと感じました。また、右脳で閃いたことを説明する力が弱いんだなと感じました。
なりたい自分が実現していないメリットに焦点を当てて過ごしたいなと思いました。
願望を実現するために、願望を光としてその裏側の影がどのように願望を実現を妨げているのかをいろいろな角度でレクチャーいただけました。意識、無意識の構造もわかりやすかったですし、一次体験、二次体験、三次体験を経て右脳的から左脳的に変化していくのも興味深かったです。特に理解が深まったのは「怖さ」を回避するのか、活用するのかという選択がどんな結果をもたらすかのところです。すべての体験が自信につながるという思考フローとその逆のリスクヘッジが怖さを倍増させるというフローが腑に落ちました。
またセミナー中はたくさんの事例を個人にフィットして紹介いただけたので理論だけでなく実生活の現場で使えるものになりたいへん有用でした。ありがとうございました。
2回目から参加しましたが、毎回三田村さんや皆さんと話すことで、各章の理解を深めることが出来ました。
個人的に、ひとりでは出来なかった「コーチングハンドブックを読み終える」という未完了が完了したことは大きいです。
毎回、皆さんがどんなところに興味関心や疑問を持っておられるのかを知るのが面白かったです。そしてそれに対する三田村さんの実体験を交えたフィードバックを聞き、本の理解が深まりました。回を重ねていくごとに、私にとっても安心できる場となり、自分の考えや体験もアウトプットすることで、より理論と体験が結びついていったように思います。そしてそこに終わりはないということも同時に感じました。
1年間を通して参加させていただきましたが、他の人の視点や経験や体験談を聞くことが一番の学びだったと思います。最後の主体的と言う言葉も色々な捉え方がありどんな状況だろうと自分の意志や選択を考えていくその姿勢が大事なのだろうと思いました。
色々な体験談を聞かせていただき、また率直な意見や時にはコーチングの様な質問もあり楽しくそして考える一年でした。また何かの機会があれば学びを深めていきたいのでよろしくおねがいします!
参加者の方の体験談や三田村さんのお話が毎回新鮮で、一人で読んでいる時には気づかなかったことに焦点の当たることの多い読書会でした。温かい場でリラックスして勉強することが出来ました。最終章に出てきた「自分はこれからどんな人生を送りたいのか?その為にすることは?」という問いを忘れないようにしたいと思います。