人に関わる支援者として、影響力を高めたいすべての方に

現代社会は、正解が一つではなく複雑性が増す環境となっています。そのため、これまで重要視されてきた「言われたことをしっかりとできる力」ではなく、主体的に学習・成長していく力が重要なのです。
必要なのは、スタッフ自らが主体的にリーダーシップを発揮する『セルフリーダーシップ』です。
従来の一人のリーダーだけに頼るのではなく、スタッフ自らが自分自身にリーダーシップを発揮していく。そのためには、スタッフ自らの役割やゴールや職責などを明確にしていく必要があります。
そして、介護職は年齢も経歴もバラバラの環境でチームワークを発揮しなければなりません。各々のスタッフがセルフリーダーシップを発揮していくことで、自ずとチームワークが形成されていきます。